• スライドイメージ1
  • スライドイメージ2
  • スライドイメージ3

肌荒れでお悩みの方!便秘はニキビに関係している事について

ニキビ、吹き出物などの肌荒れで悩んでいるという方、便秘がちで悩んでいるということはありませんか。
あまり関係が無いと見過ごしてしまいがちですが、ニキビと便秘は密接に関係しているということをご存知でしょうか。

ニキビは一般的には思春期のシンボルで、成長ホルモンの作用により皮脂が過剰分泌を起こすことが原因だと知られています。 確かに10代~20代前半の方の多くは、一時的にお肌がオイリーになって毛穴が詰まったことでニキビが引き起こされているようです。

しかし、思春期の頃でもないのに慢性的にニキビが消えなかったり、突如として大きなニキビができてしまうというのは便秘が引き起こしているとも考えられます。 便秘をしやすいということに心当たりのある方は、便秘が自分の肌荒れやニキビの原因になっているということを疑ってみましょう。

便秘をすると自律神経やホルモンバランスの働きが乱れて、本来であれば毛穴から排出される老廃物がスムーズに排出されず蓄積してしまいます。 そうなると毛穴は慢性的に詰まっていて不衛生な状態になりやすくなります。

元々ニキビはアクネ菌が増殖することが原因になって起こりますよね。
アクネ菌は、毛穴の中に蓄積した古い角質や汚れなどを餌にしてどんどん増殖し、それが原因でニキビになります。 便秘が原因で老廃物が毛穴からスムーズに排出されずに詰まった状態は、アクネ菌の温床になります。

ですから慢性的に便秘をしていると、絶えずニキビができやすい状態になっているということが言えます。 ニキビを作らないためには、便秘をしないような生活習慣の改善が大切なポイントになるのです。
便秘は肌荒れやニキビ体質になってしまうのはもちろん、様々な健康被害をもたらす元凶になります。 たかが便秘と軽視せず、根本原因を断ち切ってニキビの無いツルツルなお肌をキープしていきましょう。